ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド【サントラレビュー】ピアノの旋律に癒される名盤!

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド サウンドトラック

こんにちは、雪月あきら(@snowmoon0328)です。

あなたは癒されるゲームサントラを求めてませんか?

そんなあなたにおすすめなのが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のサウンドトラック!

ブレワイはピアノや東洋の楽器を使った曲が多くてとても癒されるんですよ♪

一方でボス戦はオーケストラ調の曲で盛り上げてくれます。

そんなブレワイのサントラの特徴をまとめてみました!



製品情報

製品名:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド オリジナルサウンドトラック

作曲者:

  • 片岡真央
  • 岩田恭明
  • 若井淑
  • 安田拓朗
  • 田村理遊
  • 阿部壮志

 

発売日:2018年4月25日

レーベル:日本コロムビア

ディスク枚数:5

曲数:211

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドのサントラの特徴

ピアノ曲中心の癒されるサントラ

ブレスオブザワイルドのサントラはピアノを使用した曲がとても多いのが特徴です。

フィールド曲はピアノ中心で、あまり主張しすぎない穏やかなBGMが中心です。

これはあまりメロディを主張しすぎると、自由度の高いゲームデザインと合わなくなるからなのだとか!

ブレワイは非常に自由度の高い作品で、どのルートから行くのも自由ですからね。

メロディの主張を控えめにして、穏やかなピアノ曲にしてくれたからこそ、美しい景色と音色に癒されながら「次はどこへ行こうかな?」と自由な冒険を楽しむことができました♪

東洋の楽器を使用した曲も存在

ブレスオブザワイルドの世界はどちらかというと西洋風の場所が多いのですが、東洋の楽器を使用した曲もいくつか存在します。

二胡、琴、篠笛などですね。

特に和風な雰囲気の「カカリコ村」のBGMには東洋の楽器が数多く使用されています。

二胡は「メインテーマ」のサビなどで使用されました。

東洋の楽器ってオーケストラで使われる楽器とは違う独特な音色が魅力ですよね♪

個人的に二胡の音色はとても好きなので、メインテーマで使ってくれたのは嬉しかったです!

ボス戦は壮大なオーケストラ調

ここまで癒される曲が多いことをアピールしてきましたが、激しい曲調のBGMも存在します。

特にボス戦のBGMはどれも壮大なオーケストラ調!

コーラスが入っている曲も多数存在します。

神獣戦は重厚な曲調で緊張感を得られますし、各カースガノン戦は禍々しい曲調で戦いを盛り上げてくれますよ!

ラスボス戦はテンション上がること間違いなし!

211曲もの楽曲が収録された大ボリュームのサントラ!

本サントラは5枚組で211曲も収録されています!

本編で使用された曲はもちろん、DLCの部分で使用された曲までしっかり収録されていますよ!

シーカーストーン強化時などのジングル(短い曲)も収録されています。

 

中にはシリーズおなじみの曲や過去作品の曲のアレンジもいくつか存在します。

ブレワイをプレイしたことがない方でも、他のゼルダの伝説シリーズをプレイしたことがあれば「おっ、この曲は!」となるはず!



好きな曲ベスト10!

10位

リトの村

作曲:岩田恭明

 

リトの村のBGMです。

この曲は『風のタクト』の「竜の島」のアレンジ曲。

穏やかなピアノと柔らかい音色の笛、ストリングスから始まり、マンドリンで竜の島のメロディが奏でられます。

その和やかな曲調に癒されました♪

 

後半の夜バージョンはピアノが主旋律となります。

テンポは昼バージョンよりも遅めで、こちらも夜を感じさせる優しい曲調が気に入りました!

9位

神獣 ヴァ・ナボリス戦

作曲:岩田恭明

 

神獣 ヴァ・ナボリスとの戦いで流れる曲です。

疾走感のあるピアノやパーカッションの演奏とゲルド族をイメージさせるアラビアンな曲調が気に入りました!

砂漠での戦いにこれほどピッタリな曲は無いでしょう!

8位

フィールド(昼)

作曲:片岡真央

 

フィールドのBGMです。

おそらく最もよく聴くBGMなのではないでしょうか?

前述の通り、フィールドの曲はメロディの主張は控えめで、バックグラウンドの音楽として徹しています。

それがまた本作の作風にピッタリとマッチしているんですよ!

メロディの主張は控えめですが、あの広大かつ美しいフィールドと相まってとても癒されました♪

7位

聖なる泉の使い

作曲:片岡真央

 

オルドラ、フロドラ、ネルドラが出現する時の曲です。

二胡と鐘、そして薄ら聴こえるコーラスがとても神秘的♪

この3体はどれも東洋風の龍なので、どこか中華っぽさを感じるこの曲とマッチしてますよ!

6位

高地

作曲:片岡真央

 

高地のBGMもフィールド(昼)と同じく主張しすぎない穏やかなピアノ曲です。

薄ら聴こえる笛の音色が高い場所にいることを感じさせてくれました。

ブレワイの世界はとても広大なので、パラセールでどこに向かおうかと迷ってしまいますよね!

時にはこのBGMに合わせて高地から広大な大地を眺めてみるのも癒されますよ♪

5位

ハテノ村

作曲:岩田恭明

 

ハテノ村のBGMは穏やかなバグパイプ(?)と柔らかいストリングスの音色が魅力的な曲です。

その優しい牧歌的なメロディにはとても癒されました♪

夜バージョンはテンポが遅めのヴァイオリンの演奏が良い意味で眠くなるんですよ。

平和な日常を感じられるBGMです。

4位

神獣 ヴァ・ルッタ戦

作曲:岩田恭明

 

神獣 ヴァ・ルッタ戦は壮大なオーケストラ調のBGMです。

シドの力を借りながらこの音楽をバックに神獣と戦うのはとても熱くなれましたよ!

コーラスがまた神獣の強大さと神秘性を表現しているのだと感じました!

3位

カカリコ村

作曲:若井淑

 

カカリコ村のBGMは和風っぽさを感じられる点が魅力です。

琴や尺八などの和楽器を使用していて、ほかの場所とは違った雰囲気を演出しているところが気に入りました!

後半の夜バージョンも穏やかでどこか神秘的な雰囲気を感じるのでお気に入り!

この曲が好きなので、僕はよくこの村を拠点にしていましたよ♪

2位

魔獣ガノン戦

作曲:片岡真央

 

ラスボス最終戦のBGMです。

メインテーマのアレンジで、ガノンのテーマのフレーズも含まれています。

物々しいイントロからいきなりメインテーマのサビのメロディが流れるのでラスボス戦はテンション上がりまくりでしたよ!

 

また、バックの荒ぶったピアノがまた良い味を出しているんです!

これだけピアノが荒ぶっていたら普通なら主旋律の邪魔になりそうなものですが、この曲の場合は逆に戦闘のテンションを上げてくれるんですよ!

それに主旋律のストリングスがとても力強い曲調なので邪魔にはなっていません。

 

本作のラスボス戦は進行具合で曲調も変わります。

後半で転調してからはサビのメロディが繰り返し流れ、ピアノの荒ぶりもプレイヤーもテンションMAX!

トドメを刺すあたりではピアノとオーボエ中心の穏やかな曲調に変化し、あれだけ荒ぶっていたピアノも大人しくなります。

最後の一撃を放つ決着の瞬間と旅の終わりを感じさせてくれました。

1位

メインテーマ

(「メインテーマ」は動画の0:58辺りから流れます)

作曲:片岡真央

 

1位はやはりこの曲!

ブレスオブザワイルドの1stトレーラーやスタッフロールの最後のほうで使用されました。

この曲のフレーズは様々な曲に散りばめられているので、ブレワイをプレイした方なら特に印象に残っているメロディでしょう。

前半のピアノ部分も癒される曲調でお気に入りですが、二胡やストリングスによって演奏されるサビがまたいいんですよ!

リンクが背負う運命や世界の広大さを感じられる神曲です!

まとめ

こんな人にオススメ!
  • ピアノ曲が好き
  • 東洋の楽器を使った曲が好き
  • 癒されたい

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のサントラはゲームをやった方はもちろん、癒されたい方にもおすすめです。

フィールド曲は良い意味でメロディの主張が控えめなので、作業用BGMとしても最適ですよ♪

一方でボス戦のBGMは激しさと緊張感を兼ね備えているので、壮大な音楽が好きな方もきっと満足できるでしょう!

 

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ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!