二ノ国II プレイ日記 第15話 シーラザラカンの真実




前回のあらすじ

・神鉄の木を使った船完成!

・海の国「シーラザラカン」が美しい!

・女王ホメディアスとセシリウスの関係は?

 

シーラザラカンと「ブラハバンの約定」を結ぶのが今回の目的です!

しかし厳しい法律で縛られたこの国でそれは果たせるのでしょうか?

女王の目

厳しすぎる法律

シーラザラカンの衛兵

シーラザラカンには4つの法律が存在します。

これを破ると牢に入れられてしまうのです。

 

1:人を傷付けてはならない(普通だな)

2:高所に登ってはならない(危ないから?)

3:病にかかってはならない(無茶言うな!)

4:異性を愛してはならない(!!??)

 

何だこの国…。

異性を愛することは最も重い罪なのだそうです。

女王は腐女子なのかな?

もちろん真面目な理由があるのですが、それは最後の方で…。

女王の目

国民は「女王の目」と呼ばれる目玉のようなオブジェクトに監視されています。

壁越しでも透視してしまうので、隠れて愛し合うこともできません。

この国破滅に向かってない?

 

法律を破ると女王の側近であるセシリウスが飛んでくるようです。

ポンゴはそれを聞いてあることを思いつきました。

偽装プロポーズ

偽装プロポーズ

エバン「僕と結婚してください!」

ソッコー捕まりました。

捕まったエバン一行

セシリウス「私に会うためにわざと捕まったと…?」

こいつチョロすぎない?

女王ホメディアスと謁見

謁見

女王と謁見します。

彼女はブラハバンの約定を結びたいなら、「霊元の迷宮」と呼ばれる孤島に巣食っている「海神オーディス」という魔物を倒して来いと言いました。

セシリウスも一時的に仲間に!

海神オーディスとの戦い

海神オーディス

「霊元の迷宮」を進軍バトルで奥まで進んでいくと、海神オーディスが現れました!

こいつは地面に潜って攻撃してくるのでなかなか攻撃を当てるのが難しい!

たまに出す尻尾を攻撃すると数秒気絶するので、そこを上手く狙う必要があります。

 

倒したら「海神のしずく」を落としました。

重要なアイテムなのかな?

姿を消した女王

衛兵

シーラザラカンに戻ると、女王が行方不明になってました。

「深淵の大穴」にある守護神ドララナーガの玉神塚にいる可能性が高いので、すぐに出発します!

これはハムナルが関わっている可能性大です!

深淵の大穴

深淵の大穴

深淵の大穴では水のフニャの力を借りて作った水流に乗って進みます。

水のフニャ持ってないけど出てきてくれました(汗)

そういえばフニャ集め全然してなかったなぁ…。

ホメディアスとハムナル

最深部までたどり着きましたが、時すでに遅し!

女王がハムナルに操られ、神玉旋も奪われてしまいました。

破壊神ドララナーガとの戦い

破壊神ドララナーガ

神玉旋を奪われたことで、ドララナーガは破壊神となってしまいました。

こうなってしまったら戦って鎮めるしかありません!

ドララナーガ

戦いの途中で、ドララナーガはバリアに包まれます。

こうなると遠距離攻撃や魔法攻撃も通用しません。

ポッドによる攻撃

ドララナーガが出した氷柱を壊すと守護フニャが現れ、集めるとマシンガンを搭載したポッドに変身します。

このポッドの攻撃ならバリア状態のドララナーガにもダメージを与えられます。

 

弱点を攻撃していれば数秒ダウンするので、その隙に猛攻撃を仕掛けます!

それでも飛び回ったりバリアを張るせいで、倒すのにかなり時間がかかりました(汗)

シーラザラカンの真実

回想シーン

城に戻ると、セシリウスがシーラザラカンの真実を語り始めました。

シーラザラカンは300年前に海底火山の爆発に巻き込まれて滅びていたのです。

現在のシーラザラカンは女王の魔法によって時を巻き戻された状態なのです。

 

この国の法律が厳しい理由は、国民の「命の数」が変わってしまうとその魔法を維持できなくなるからだそうです。

女王は民を守るために300年間一睡もせずに、「女王の目」で国中を監視していたのです。

登場時にセシリウスにキツく当たっていたのも、そのストレスが原因みたいですね。

ホメディアス

気を失っていた女王が目を覚ましました。

女王ホメディアスとセシリウスは幼い頃に結婚して共に国を治めると約束していたのです。

「海神オーディス」を倒した時に手に入れた「海神のしずく」は、シーラザラカンの王になるために必要なアイテムのようです。

海神を倒せと言ったのはこのためだったのですね。

ブラハバンの約定

エバン君は女王ホメディアスと「ブラハバンの約定」を結びました。

これで二ノ国統一にまた一歩近付きましたね!

セシリウスも正式に仲間になってくれました!

 

シーラザラカンの4つの法律は廃止されました。

どうやら魔法はすぐには解けないようですね。

しかし、どの道この国はあまり長くは持たないそうです。

六章に入ってからはシーラザラカンの住人もエスタバニアにスカウトできるようになりますが、魔法が解けてしまったら住人も消えてしまうのかが気になります。

夢の中で

夢の中の少年

また夢の中で少年と会話します。

エバン君は女王ホメディアスから、誰にも認められなくても自分を犠牲にして国を守る強さを学びました。

これからも学ぶべき人はたくさん現れるでしょう。

エバン君の成長が楽しみですね!

五章はここで終了です。

お知らせ

突然ですが、「二ノ国II プレイ日記」は今回で終了させて頂きます。

プレイ日記を始めた頃は、今度こそゲームクリアまで続けたいと思っていました。

しかし、リアルでトラブルが立て続けに起こり、プレイ日記を続ける余裕が無くなってしまいました。

このまま無理して続けても良いプレイ日記は書けないでしょう。

楽しみにして下さっていた方には申し訳ありませんが、続きはゲームでお楽しみください。

 

今まで「二ノ国II プレイ日記」を読んで頂き、ありがとうございました!

ゲームをクリアしたらレビュー記事を書きますので、読んで頂けたら嬉しいです!

 

前回:第14話 監視された国



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ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!