9月発売の『祝姫 -祀-』に期待!シナリオは竜騎士07氏が担当!




情報ソース・画像出典:
公式サイト
竜騎士07氏インタビュー(前編)

 

「ひぐらしのく頃に」で有名な竜騎士07氏がシナリオを担当したホラーアドベンチャー「祝姫 -祀-(いわいひめ -まつり-)」が2017年9月7日にPS4とPSVitaで発売されます。

「祝姫」は2016年1月29日にPCゲームとして販売されたソフトで、今作は追加要素がある移植版となります。

僕はPC版は未プレイですが、ひぐらしが凄く面白かったので今作にも期待しております!

 

「ひぐらしのなく頃に粋」のレビューはこちらです。

 

物語

黒神十重

地方都市「須々田」に引っ越してきた主人公「煤払 涼(ススハラ ススム)」は転校先の学校で日本人形のようなものを抱えた不思議な少女「黒神十重(クロカミ トエ)」と出会います。
彼女との出会いが悪夢の始まりです。

 

日本人形

「祝姫」は呪いや祟りをテーマにしたホラーアドベンチャーであり、白昼夢で凄惨な光景を目の当たりにします。
恐怖シーンがたくさんありそうなので楽しみです!

 

追加シナリオ

雛形真由

「祝姫 -祀-」には新シナリオ「結姫(ムスビヒメ)」編が追加されております。
このシナリオは完結編であり、「雛形真由(ヒナガタ マユ)」というキャラクターについて深く掘り下げたシナリオとなっているそうです。

 

CERO Z !?

黒神十重 人形

今作はCERO Z区分で発売されます。
CERO Zなので、CERO Dの「ひぐらしのなく頃に粋」ほど過剰な規制は無さそうです。

ひぐらしもCERO Zで発売すれば……と思いましたが、Zだと売り上げにも関わってきそうなので難しいところですね(汗)
「祝姫」はDにするとシナリオが大幅に変わってしまうのかもしれません。

 

電撃オンラインでのインタビューによると、コンシューマー化にあたって竜騎士07氏が直々にシナリオを書き直したそうです。

書き直したとなるとひぐらし粋のように過激なシーンがカットされるのでは?と思ってしまいますが、ただ過激な表現をぼかすのではなく、シナリオを根本から練り直しており、原作からカットされたCGイラストも無いので物語の凄惨さは変わってないようです。

 

美濃部 鼎?

鼎(かなえ)編のシナリオは特に大きな修正が入ったそうですが、竜騎士07氏的には書き直したシナリオの方が自分が本当に言いたかったことを書けたので気に入っているそうです。
原作は未プレイですが、竜騎士07氏お気に入りのシナリオのようなので楽しみです!

 

まとめ

黒神十重

竜騎士07氏は「ひぐらしのなく頃に」の頃からホラー表現がとても上手い作家さんなので、今作の恐怖シーンにも期待しております!
ひぐらし粋のように恐怖演出の劣化も無さそうなので、ホラーゲーム好きとしてはプレイしたいです!

まだ発売日に購入すると確定はしておりませんが、記事を書いていたらプレイしたくなってきました!
現在はプレイするゲームが多すぎて困っておりますが、余裕ができてきたら購入します!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!