【Switch】「Indie World 2021.4.15」個人的注目のゲーム6選!

こんにちは、雪月あきら(@snowmoon0328)です。

4月15日に「Indie World 2021.4.15」が公開されました。

ニンテンドースイッチでプレイできる数々のインディーズゲームの情報が発表されたのですが、

どれもめっちゃ面白そう!!

インディーズゲームのレベルも年々上がってきているなと感じました。

今回は僕が特に面白そうだと感じた作品を語っていきますよ!

 

情報ソース・画像出典:Indie World 2021.4.15

「Indie World 2021.4.15」で僕が特に気になった6つのゲーム

Cris Tales

『Cris Tales』は時を操る少女クリスベルの能力を活かして、滅びゆく未来から人々を救うのが目的のコマンドRPGです。

2021年夏 配信。

 

非戦闘時は画面が3分割されており、過去、現在、未来の世界を見ることが可能です。

この能力を駆使することで、人々の未来を良いものに変えたり、過去からヒントを得ることができる点が面白そうだと感じました!

 

この時を操る能力は戦闘でも使用できます。

強敵を過去に戻して弱体化させたり、盾を持っている敵を水魔法で攻撃した後に未来に飛ばして盾を錆びつかせることが可能!

他にも様々な応用方法がありそうですね!

謎解き要素があるコマンドバトルなので頭を使いそうですが、攻略法を見つけられたらかなり気持ちいいでしょうねぇ!

 

カートゥーン調のグラフィックや熱いBGMも気に入りました♪

RPG好きとしては注目の作品です!

Skul: The Hero Slayer

『Skul: The Hero Slayer』はスケルトンの主人公スカルを操るローグライクのアクションゲームです。

2021年夏 配信。

 

スカルは道中で手に入れた頭蓋骨を付け替えることでその頭蓋骨のモンスターに変身することが可能!

映像を見るかぎり、どの変身も通常時より強力に見えました。

数ある2Dアクションゲームの中でも特に爽快感がありそう!

 

やられてしまうとまた最初からとなり、手に入れた頭蓋骨は失くなります。

しかし、道中で手に入れた魔石でスカルを強化でき、強化した能力はやられても失いません。

何度も挑戦することで少しずつ有利になっていくシステムは、僕が以前プレイした『Dead Cells』を思い出しました!

ダークな世界観や高難度のローグライクアクションゲームである点など、似ているところは多いですね。

Dead Cellsをかなり楽しめた僕なら本作も楽しめそうです♪

Shady Part of Me

『Shady Part of Me』は光を恐れる少女が現実世界に戻るために不思議な館を探索するアドベンチャーゲームです。

すでに配信中で、価格は2,090円(税込)

 

少女は光の中には入れないのですが、少女の影を操作することで影を増やして道を作ることが可能!

影パートでは2Dアクションゲームのような操作となります。

逆に少女自身を操作して、少女の影のためにライト等で壁を照らして道を作ってあげる必要もあるんです。

少女と影のコンビネーションが重要なゲームですね!

ミスをしてしまっても巻き戻し機能があるので、好きなところから再開可能な点も嬉しいところです♪

 

光と影がテーマの本作はその独特な雰囲気が気に入りました!

影を操ることを活かした謎解きも楽しめそう!

少女はなぜ光を恐れるのか、少女の影は何なのか、なぜ館で目覚めたのかなど、気になる謎もたくさんあります。

暗めの世界観ではありますが、CEROはAなのでホラー表現が苦手な方も楽しめるでしょう。



テラテック

『テラテック』はパーツを集めて自分だけの戦闘マシンを作ることができるオープンワールド型サンドボックスアドベンチャーです。

2021年春 配信。

 

戦車だけでなく、空を飛べる戦闘機まで作れますよ!

パーツは敵を倒したり、基地を作って生産することで入手可能。

時には基地が襲われることもありますが、味方のAIマシンを作ることで防衛してくれます。

サンドボックスゲームらしく、自由度はかなり高そう!

僕はクリエイト系のゲームはあまり得意ではないのですが、トレーラーを見たらワクワクしてしまいました!

 

トレーラーを見るかぎり、マップもかなり広大に見えました。

戦闘機を作ってこの広大な世界を飛び回るだけでも楽しめそうですね!

マルチプレイもできるので、時には友達と協力して戦ったりクリエイトするのもいいでしょう!

METALLIC CHILD

『METALLIC CHILD』はメカ少女ロナを操作し、生みの親の博士の暴走を止めるために戦うローグライト・アクションゲームです。

ローグライクとローグライトの違いがよく分かっていない僕(汗)

2021年夏 配信。

パッケージ版も発売されます。

 

様々な武器を使い分けて戦うことができ、ボスに勝利してコアを入手するとそのボスの能力が使用可能に!

スピーディーかつ重量感のあるアクションが気に入りました!

トレーラーを見るとシューティング要素もあるようですね。

シューティングゲームが苦手な僕でもクリアできるかな?

 

個人的にキャラデザがかなりどストライク!

アクションゲームとしても面白そうなので、今回発表された作品の中では一番注目していたりします。

主人公のロナが超かわいいですし、博士やボスキャラのデザインも好み♪

博士は人間のようですが、何故ロボットによる反乱を起こしたのかが気になります!

ENDER LILIES: Quietus of the Knights

 

『ENDER LILIES: Quietus of the Knights』は、少女リリィと不死の騎士が滅びた王国を旅する高難度2DアクションRPGです。

2021年6月22日 配信で、価格は2,728円(税込)

 

リリィは呪われた敵の魂を浄化して取り込むことでその敵の能力を手に入れることができるんです。

たくさんのボスキャラを倒すことでどんどんアクション性が上がっていきそうですね!

高難度ではありますが、レベルを上げることでステータスをアップさせることができるので、倒せない敵がいたらレベルを上げればなんとかなるでしょう。

もちろんステージやボスによってはレベルを上げてもキツいところはありそうですけどね。

 

ダークな世界観と多彩なアクション、音楽制作集団「Mili」による幻想的なBGMがとても気に入りました!

リリィや騎士のキャラクターデザインも凄く好み♪

廃墟好き、アクションRPG好き、少女好きの僕にはたまらない作品になってそう!

まとめ

Indie World

「Indie World 2021.4.15」にて公開されたゲームはどれもかなりのクオリティだと感じました!

特に本記事で紹介したインディーズゲームは大手ゲームメーカーの作品にも劣らないほど作り込まれているように見えます。

僕は今年は積みゲーを中心にプレイしたいと思っているのでなるべくゲーム購入を控えるつもりでしたが、欲しいゲームがまた増えてしまいましたよ!

これからも面白そうなインディーズゲームがあったらチェックしていきたいです!

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!