2019年6月20日発売のSwitchソフト「妖怪ウォッチ4」情報まとめ!4つの世界を大冒険!

【5月26日 追記】

今回は2019年6月20日にニンテンドースイッチで発売予定の
妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている」の最新情報をまとめて感想を書いていきます。

アニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」をベースとした作品で、過去作品と比べるとあらゆる要素が一新されていますよ!

操作キャラクターが6人いるのも魅力的な要素ですね♪

本編作品を追ってきた僕としては期待大のゲームです!

 

情報ソース・画像出典:公式サイト4Gamer.net

「ムービー」ページの公式動画から引用させて頂きました。

妖怪ウォッチ4のここに注目!

進化したアニメ調グラフィック!

ナツメ

妖怪ウォッチ4は本編作品としては初のHD機作品です。

人間キャラクターの頭身も上がって、よりアニメに近いグラフィックとなりました!

レベルファイブのアニメ調グラフィックはクオリティが高いですね!

 

作り込まれたマップ

視点も見下ろし型から他の大作RPGでよく見られる自由にカメラを動かせるタイプに変わりました。

街のグラフィックもキャラの頭身に合わせてスケールアップしてるので、没入感もアップしましたね!

 

右下のミニマップを見てみると、明るくなっている部分が今自分がいるエリアだと思うので、エリアの区切りは前作までよりも細かくなってそうです。

序盤なので行けるエリアを制限している可能性もありますが…。

戦闘はアクションに!

戦闘シーン

戦闘は過去作品の妖怪が自由に戦ってくれるターン制に近いシステムから、アクション戦闘に変更されました。

リアルタイム要素のあるコマンドバトルからアクション戦闘への変更は、同じレベルファイブ作品の「二ノ国」シリーズを思い出しますね!

 

今回は前作までとは違って主人公も戦闘に参加します。

遠距離攻撃「妖気ショット」と近距離攻撃「鬼の手」を使い分けながら戦います。

妖怪に元気を送りながら戦ったり、妖怪が戦闘中に「シャドウサイド」の姿に切り替わったりと様々な要素があるようです。

 

不動明王

トウマはひっさつゲージがMAXの時に「不動明王」という姿に変身することができます!

一定時間HPやYPが大幅に上昇し、強力な必殺技を発動できるようになります。

BGMが専用曲に切り替わるところも、まさに切り札という感じが出ていていいですねぇ!

 

ミンナヘンゲ【攻】

ケータの場合はひっさつゲージがMAXになると「ミンナヘンゲ【攻】」という技を使用できます。

パーティ全員を「グレート化(全能力アップ)」状態にする強力な必殺技です。

自身が強化されるトウマと、友達妖怪を強化するケータの対比が面白いですね!

 

他の操作キャラクター達はどのような技を使えるのかが気になります!

ストーリーはシリアス寄りになるかも?

イベントシーン

この記事を書くためにアニメ「妖怪ウォッチ シャドウサイド」を1話だけ視聴したのですが、以前の妖怪ウォッチよりもシリアス路線のストーリーだと感じました。

今までのようなギャグシーンもあるにはありましたが、人間と妖怪との人情話がメインのようです。

 

ゲームの方もアニメ版に合わせて以前よりもシリアスさが増すのではないかと思います。

(2も終盤はシリアスなシーンがありましたが。)

公式のプレイ動画でも人情話な印象を受けましたからね。

 

TVアニメ版1話は映画「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」を観ていること前提の内容でした。

妖怪ウォッチ4もプレイする前に映画を観ていた方がより楽しめるかもしれませんね!

映画「FOREVER FRIENDS」も観ておいた方が良さそうです。

舞台は4つの世界!

3つの世界
  • 前作までの主人公「ケータ」の世界
  • その30年後の「ナツメ」の世界
  • 映画FOREVER FRIENDSの「シン」の世界
  • エンマ大王が統治する「妖魔界」

妖怪ウォッチ4はこの4つの世界を行き来しながら物語を進めていきます。

 

メインの舞台はおそらくナツメの世界となるでしょう。

ナツメの世界でも操作キャラがナツメかトウマかで入れる場所や妖怪ウォッチの機能が変わるようです。

前作までのケータの世界ではどのようなストーリーが展開されるのか楽しみです!

 

各世界はそれぞれ時代が違うので、同じ町でも風景が全然違います。

行ける範囲が過去作品よりも少なくならないか少し不安ですが、おおもり山にも行けるようなので初代で行けた範囲は問題なさそうです!

妖怪ウォッチ使いは6人!フミちゃんも参戦!

妖怪ウォッチ使い

操作できる妖怪ウォッチ使いのキャラは6人存在します!

それぞれ武器や技が違うので、上手く使い分ける必要があるでしょう。

 

3では主人公からサブキャラに降格されてしまったフミちゃんも、本作では操作キャラに返り咲きました!

フミちゃんファンの方には朗報ですね!

イナホちゃんはリストラか…。

 

妖怪ウォッチには「妖」「体」「技」「心」「愛」「友」という6つのスキルが存在します。

ウォッチポイントを振り分けることでそれぞれのスキルを強化できるので、自由度の高い育成ができそうですね!

妖怪とは「魂カツ」で友達になろう!

魂カツ

今作では妖怪を友達にする方法が「こんカツ」という新システムに一新されました!

バトル中に敵妖怪から「こん」を吸い取ることができます。

吸い取った魂を「魂カツ」の総合コンサルタント「こんサル」に支払うことで、友達となってくれる妖怪を紹介して貰えるのです。

 

前作まではバトル終了時に妖怪が友達になってくれることがありましたが、確率が低めなのでパーティを揃えるのに苦労した思い出があります。

特にレアな妖怪と友達になるには根気が必要でしたからね…。

今回はお金と魂があれば好きな妖怪と友達になれるので改善されてそうですね!

もちろんレア妖怪だとレアな魂を手に入れる必要がありそうですが。

「ゲゲゲの鬼太郎」とのコラボ!

鬼太郎

劇場版「妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」でもコラボした「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが今作にも登場します!

いなくなってしまった「目玉おやじ」を探すクエストがあるようです。

鬼太郎にボイスはあるのか、「ねずみ男」や「猫娘」など他のキャラクターは登場するのかが気になりますね!

バージョン商法は無し!数量限定特典はあり!

妖怪ウォッチ4は初代と同じくバージョン商法は無しで発売するようです。

機種が違うので、過去作品との連動要素も無いでしょう。

今回は2と3で問題だった汚い商法はなさそうなので安心しました。

2つのバージョンを発売すること自体は友達と交換する楽しみもあるので一概に悪いとも言えませんけどね。

 

発売から一年経たずにマイナーチェンジ版を発売することも今回は無いと思います。

それをやるくらいなら有料DLCの方が良さそうですからね。

 

一応パッケージ版の数量限定特典として「クリスタル妖怪アーク」がありますが、それくらいなら問題ないレベルでしょう♪



不安要素

妖怪の数が前作よりも少なくなるのでは?

ジバニャン

4は本編シリーズ初のHD機作品なので、キャラモデルを調整しなければなりません。

元々妖怪の3Dモデルは出来が良いので、妖怪1体辺りの調整はそれほど時間がかからないかもしれませんが、3に登場した妖怪の数は半端ないのでかなりカットされるのではないかと思ってます。

新たにデザインされた妖怪もいますからね。

メリケン妖怪ほとんど消えそう…。

アクションのモッサリ感

ボス戦 鬼の手による攻撃

公式のプレイ動画を見ると、近距離攻撃の動きがモッサリしているように見えます。

アクションゲーム好きとしては気になりました。

別の攻撃手段が追加されたり、強化することで動きが速くなったりすれば良いのですが…。

 

ただ、本作の主人公は見た感じ戦闘訓練を受けていた等の設定はなさそうなので、あえてモッサリ感を出しているのかもしれません。

一般人の主人公がキビキビ動いたらそれはそれで違和感がありますから難しいところですね。

難易度の調整について

ボスの攻撃範囲表示

妖怪ウォッチ4は難易度が低くなりすぎないかが少し不安です。

4はアクション戦闘になりましたが、過去作品をプレイしてきた人の中にはアクションが苦手だという方もいると思います。

それにメインターゲットは小学生だと思うので、あまり難易度を上げることはできないでしょう。

(2は結構難易度高かったですが…。)

敵が範囲攻撃をする際は攻撃範囲が表示されるのもあって、アクションが得意な人にとっては物足りない難易度になってしまわないか心配です。

難易度選択があれば解決しそうですけどね!

 

ただ、本編がヌルゲーになったとしてもクリア後のダンジョンなどは毎回高難易度なので、そちらでは歯ごたえのあるバトルが味わえるのではないかと思ってます!

それに妖怪ウォッチシリーズの楽しみは戦闘だけではなく、妖怪集めやミニゲームなどもありますからね。

まとめ

妖怪ウォッチ4 6月20日発売

「妖怪ウォッチ4」は3以上に様々な要素が一新されているため、新鮮な気持ちでプレイできそうです!

ケータの世界も探索できるので、前作までのキャラが好きだった方も安心できそうですね♪

レベルファイブの作品らしく、やりこみ要素もたくさんありそうです!

不安要素も多い作品ですが、発売日を楽しみに待たせて頂きます!

 



ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!