新作2DRPG『アストリア アセンディング』発表!野島一成さんのシナリオに期待!

こんにちは、雪月あきら(@snowmoon0328)です。

新作RPG『Astria Ascending(アストリア アセンディング)』が発表されました。

対応機種はニンテンドースイッチ、PS5、PS4、Xbox Series X、Xbox One、PC(Steam)で、発売予定は2021年です。

YouTubeのページによるとXbox Game Passにも対応するそうなので、Xboxをお持ちの方には嬉しいですね!

 

ヴァニラウェア作品を思わせる美麗な2Dグラフィックが特徴のファンタジーRPGで、硬派な雰囲気が漂っていると感じました。

さらに制作スタッフが超豪華なんです!!

情報を簡単にまとめてみました。

 

情報ソース・画像出典:Astria Ascending – Announcement Trailer、Steam

『アストリア アセンディング』の特徴

美麗な2Dグラフィックと幻想的な世界観

ダンジョン探索

アストリア アセンディングはキャラ・背景ともに美麗なイラストで描かれています。

最近の大作RPGは気合の入った3Dグラフィックでアニメや映画のようなムービーシーンが挿入される作品が多い印象があります。

しかし、本作は2Dグラフィックなのでテンポ良く物語を進められそうに感じました!

昔ながらのRPGが好きな人も楽しめそうですね!

 

ファンタジー感あふれる幻想的な世界観や、複数の種族が存在するところも気に入りました!

いわゆる萌え系やビジュアル系のようなキャラクターデザインではなく、ハイ・ファンタジー的なデザインです。

若いキャラだけでなく、屈強な大男や老人キャラもいるので、硬派なファンタジー作品を求めている方も好きになれそうだと感じました!



ターン制のバトルシステム

サイドビューバトル

アストリア アセンディングのバトルはオーソドックスなサイドビュー視点のターン制バトル!

じっくりと戦略を練りながら戦えそうです。

 

左上にある数字がバトルにどのような影響を与えるのかが気になりますね!

Steamによると、パワーを溜めることで「コスモブレーク」という技(?)を発動できるようなので、上の数字はそのパワーでしょう。

敵側にもパワーと思われる数字が表示されているので、溜めさせないように気をつける必要がありそうです。

召喚獣もいるようですが、それもパワーを溜めて召喚するのかな?

豪華な制作スタッフ

シナリオは野島一成氏が担当

『ファイナルファンタジーVII』や『ファイナルファンタジーX』などで高い評価を得た野島一成さんがシナリオを担当!

個人的にこの2作品は非常に完成度の高いシナリオだと感じたので、ストーリーにも期待できそうです!

 

音楽は『ファイナルファンタジータクティクス』や『ファイナルファンタジーXII』の崎元仁さんが担当!

崎元さんは重厚なオーケストラ曲が得意な印象があるので、硬派なファンタジー作品のアストリア アセンディングにピッタリの人選だと感じました♪

 

アートワークは『グランブルーファンタジー』や『ニーア』シリーズなどで超美麗イラストを手掛けたCyDesignationによるもの。

相変わらずプレイヤーをワクワクさせる画作りだなぁ!

まとめ

アストリア アセンディング

『アストリア アセンディング』はRPG好きの僕としては注目せずにはいられない作品ですよ!

僕は時間がかかるRPGをプレイすることが多いので積みゲーを抱えがちですが、本作は2Dゆえにゲームテンポも良さそうなのでプレイしてみたいです!

幻想的かつ硬派な世界観にはワクワクさせられましたよ♪

 

システム面はまだあまり明かされてませんが、トレーラーを見るかぎりそれほど複雑には見えません。

きっと多くの方が楽しめるRPGとなるでしょう!

 



ABOUTこの記事をかいた人

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!