ゲームにハイレベルなグラフィックは不要なのか?グラフィックを評価する際の注意点!

PS4

こんにちは、実はグラフィック厨の雪月あきら(@snowmoon0328)です。

ゲームのグラフィックはファミコンやPCエンジンの時代と比べると物凄い進化を遂げました。

PS4の時点でも実写と見間違うほどリアルなグラフィックの作品もあります。

トゥーンレンダリングの作品も昔と比べてアニメに近付きましたよね!

PS5で多くのゲームに使用されるであろうアンリアルエンジン5の技術デモを見て、ゲームのグラフィックの進化はまだまだ止まらないと感じました。

 

しかし、ゲーマーの中には「ゲームにハイレベルなグラフィックは不要!ゲーム性が一番大事だ!」という考えの方もいます。

確かにゲームにとってゲーム性が一番大事なのは間違いないでしょう。

ではハイレベルなグラフィックは本当に不要なのでしょうか?

今回はそのことについて考えてみました。

ゲームにハイレベルなグラフィックは不要!?

ダスカ地方

結論から言うと、僕はゲームにハイレベルなグラフィックは必要だと思ってます!

何故なら、ハイレベルなグラフィックのゲームを作ろうとしてきたからこそ、ゲーム機が進化してきたからだと考えているからです。

ドラクエもFFもポケモンも初代と比べたらかなりの進化を遂げてますよね?

グラフィックが進化してきたからこそ、楽しみも増えたと思ってます!

 

白樹の大陸のフロンティアネットスポット

昔のゲームでは背景の綺麗さを楽しむことはほぼできなかったと思います。

現在はオープンワールドやそれに近いゲームデザインの作品が増えてきました。

そういった作品は、ただマップを歩いているだけでも景色を楽しめるという利点があります。

お気に入りの場所を見つけてキャラと一緒にスクリーンショットを撮るのは楽しいですよ♪

 

着せ替え

キャラの着せ替えができる作品も増えてきましたよね!

着せ替えもグラフィックが進化してきたからこそ、様々なゲームで採用されるようになったシステムでしょう。

これもグラフィックが良いほど楽しめるシステムです!

ポケモンやゼノブレイドのように服装を細かく変更できる作品は自分だけのコーディネートで物語を楽しむことが可能ですよ♪

 

ダンテ フォトモード

最近の大作ゲームにはスクリーンショットを撮るためのフォトモードが搭載されている作品が多いです。

この機能が搭載されている作品のほとんどはグラフィックがハイレベル!

フォトモードは作品によってはエフェクトをかけたりキャラにポーズを取らせることも可能です。

綺麗な風景を撮ったり、視点を変更して迫力あるスクショを撮ったりと様々な楽しみ方ができるでしょう!

これもグラフィックが進化してきたからこそ搭載されるようになった機能です。



ゲームのグラフィックを評価する際に注意すべきこと

ニンテンドースイッチ

よくゲームハード系のまとめブログ(ゲハブログ)では

「このゲーム機は低性能だからグラフィックがショボい!」

「このゲーム機は高性能だから神グラフィックだ!」

みたいな話題で溢れかえってますが、これはダメな評価の仕方です。

(炎上商法のためにやってるんでしょうけどね)

 

確かに実写レベルのグラフィックで高画質・高フレームレートのゲームを作るのであれば、高性能なほうが良いのは間違いありません。

しかし、ゲーム機の性能を活かせるかどうかは開発力によるでしょう。

PS4の作品なのにPS3作品レベルのモデリングで処理落ちが酷い作品もありますからね…。

 

グラフィックを評価する場合はそのゲーム機の性能を限界まで引き出しているかを考慮して評価すると良いでしょう。

Switch版『ウィッチャー3 ワイルドハント』のようにハードの性能を限界まで引き出したゲームにはロマンを感じます!

もちろんグラフィックを良くした分処理落ちしまくりではゲームプレイに支障をきたすので、フレームレートも考慮するべきですね。

(Switch版『ウィッチャー3』のフレームレートは30fpsで安定しているようです)

 

また、性能を限界まで引き出してなくても独特なデザインや色彩センス、ムービーの演出の良さによって綺麗に見せている作品もあります。

そういった要素も含めて評価しましょう!

まとめ

コーヒー

ファミコンの頃と比べると、ゲームのグラフィックは物凄い進化を遂げましたよね!

PS4の時点でも「実写じゃん!」と思いましたが、PS5やXbox Series Xではさらなる進化が期待できそうです!

アンリアルエンジン5の技術デモを見た時はとても興奮したので、同じぐらいのクオリティの作品が発売されることを期待してますよ!

 

ただ、ゲハブログのようにゲーム機の性能だけを見てグラフィックを評価するのはダメです。

このような評価の仕方は読んでいる人の気分を悪くするだけですからね。

 

グラフィックを評価する時はゲーム機の性能を限界まで引き出しているか、デザインや演出が優れているかで評価するのがオススメです!

制限が厳しい中で美麗なグラフィックを実現しているゲームにはロマンを感じますから!

はぁ、Switch版『ウィッチャー3』欲しいなぁ…。

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!