僕はワールドマップがあるRPGが好き!最近のゲームに無い理由とは?

地球儀 ワールドマップのイメージ

こんにちは、雪月あきら(@snowmoon0328)です。

僕はRPGが大好きです!

最近よくあるオープンワールド型も好きですし、一本道のストーリー重視な作品も好きですよ!

一番好きなのは昔ながらのワールドマップがあるタイプ!

(ステージ選択式ではなく、昔のドラクエのようなタイプ)

 

しかし、最近はワールドマップ型のRPGってほとんど見かけませんよね?

ワールドマップ型RPGが好きな僕としては寂しい限りです。

今回はワールドマップ型RPGの魅力と、なぜあまり見かけなくなってしまったのかを語ってみました!

ワールドマップ型RPGの魅力

世界地図

ワールドマップ型RPGの魅力はなんといっても世界中を冒険できるところです!

世界がデフォルメされている分、様々なロケーションを無理なく詰め込めるので、そのゲームの世界のあらゆる文化を体験できるんですよ!

そのため、昔のゲームのほうが世界が広く感じられます!

オープンワールド型だと、ひとつの国や地方が舞台であることがほとんど。

ひとつの国を冒険するRPGも好きですが、やはり様々な土地を訪れる作品をプレイしたいです!

 

宝箱

また、序盤から見えているけど、乗り物を入手するまでは行けない場所にはワクワクが詰まってます!

「あの場所にはいつ行けるようになるんだろう」

と考えるのはワクワクしませんか?

飛空挺など空を飛ぶ乗り物を入手すれば、行ける範囲が一気に広がります。

そうなると序盤に行けなかった場所にもたどり着けますし、世界中をまわってみたくなりますよね!

思わぬところに最強武器や最強クラスの敵が眠っているかもしれません!



なぜ最近のRPGはワールドマップが無いのか

ワールドマップ

ワールドマップがあるRPGがあまり作られなくなったのは、グラフィックの向上が原因でしょう。

現在は実写に近いリアルなグラフィックや、アニメを動かしているようなゲームが多数存在します。

そのようなリアル頭身グラフィックのキャラクターがデフォルメされたワールドマップを歩き回るのは、今の時代に合ってないという考えがあるのかもしれません。

リアル頭身に合わせたワールドマップを作るのは容量や開発期間の問題で不可能ですからね。

 

例えば、FF15のキャラが昔ながらのワールドマップを歩いているところを想像してみると中々にシュールだと思います(汗)

アニメ調グラフィックならもう少しマシだと思いますが、それでも昔と比べて浮いた感じになるでしょう。

 

『二ノ国2』のワールドマップでは、専用の低頭身グラフィックに切り替わるので違和感はありませんでした。

現代のゲームでワールドマップを採用するのであれば、ワールドマップ用のキャラグラフィックに切り替えるのが一番かもしれませんね。

まとめ

勇者

RPGといえばワールドマップ!

と思っているくらいにはワールドマップ型RPGが好きです!

もちろん最近のオープンワールド型や一本道型も好きですけどね。

 

ワールドマップがあるRPGは、世界中のあらゆる場所を冒険できるワクワク感がたまりません!

「あの島には何があるのかな?」

みたいに考えながら冒険するのってワクワクしますよね!?

現在はあまり見られなくなったワールドマップ型RPGですが、もっと増やしていただきたいです!

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!