FF15 エピソードプロンプト【レビュー】TPSのようなバトルシステム!彼の葛藤を描いたストーリーは見どころ満載!

FF15 エピソードプロンプト タイトル画面

今回は「ファイナルファンタジーXV」のDLC
「エピソード プロンプト」の感想を書いていきます。

本DLCでは本編12章~13章の裏側が描かれます。

プロンプトの出生にまつわるストーリーが展開されるので、プロンプトファンの方は要チェックですよ!

 

様々な銃火器を入れ替えながら戦うのが本作の特徴です。

アクションRPGでありながら、TPS(サードパーソン・シューティングゲーム)のような感覚で戦えるゲームなのです!

本編とは違った操作感を味わえるでしょう!

 

【注意!】本記事には「ファイナルファンタジーXV」本編13章までの内容が含まれております。

エピソードプロンプトは本編13章をクリアしてからプレイすることをオススメします!

作品情報

製品名:ファイナルファンタジーXV エピソード プロンプト

対応機種:プレイステーション4、XboxOne

ジャンル:アクションRPG

発売&開発元:スクウェア・エニックス

配信日:2017年6月27日

CERO:C

評価点

TPSのようなバトル!

バトルシーン

プロンプトは銃を使うキャラなので、本作ではTPSのようなバトルが味わえます!

基本装備のハンドガンだけでなく、マシンガンやライフル、バズーカを取り替えながら戦うのが特徴です。

障害物に隠れながら隙を見て銃撃したりと、なかなか本格的に作られていますよ!

 

FF15のDLCの中では一人だけ操作が本編と比べて大幅に変わるので、新鮮な気持ちでバトルできました!

純粋なTPSゲームとして見た場合、問題点もいくつかありますけどね…。

 

近接攻撃

プロンプトは近接攻撃も可能です。

上手くやれば魔導兵が持っている武器を奪うことができますよ!

プロンプトの出生に関わるストーリー

少年時代のプロンプト

本編13章でプロンプトの正体がわかりますが、本作では彼の出生について詳細に描かれます。

プロンプトは自分の正体を知ることで、ノクト達と仲間でいて良いのかと葛藤します。

再会したアラネアの叱咤激励、プロンプトが出した答え、そして因縁のある敵との決着は見ていて熱くなりました!

 

本作をプレイする前に、「ブラザーフッド ファイナルファンタジーXV」の2話を見ておけば、本DLCのストーリーを更に楽しめますよ!

スノーモービルによる移動が楽しい!

スノーモービル スコアアタックモード

ストーリーの途中で、「スノーモービル」に乗って雪山を駆け抜けるところがあります。

雪山には魔導兵が配置されているので、攻撃を上手く避けながら目的地に向かう必要があるのです。

(スノーモービルに乗っている間は回復アイテムは使えません。)

雪山はなかなか広大なので、スノーモービルで一気に駆け抜けるのは楽しかったです!

 

スノーモービルは改造することもできます。

雪山の各地で発生するエリアクエストをクリアすることで、「制御システム」というアイテムを入手できます。

スピードアップや機銃の威力アップなど、自分好みの強化ができますよ!

改造を行わなくてもクリアは可能ですが、有利に進めたい場合はエリアクエストをクリアしましょう!

 

さらに本編クリア後は「スコアアタックモード」に挑戦可能!

タイムが記録されるので、効率の良いルートを探して新記録を目指しましょう!

鈴木克崇さんと水田直志さんによるサイバーチックなBGM

プロンプトとアラネア

エピソードプロンプトのBGMは、本編のBGMも担当した鈴木克崇さんと、FF13-2などで活躍された水田直志さんが担当されてます。

オーケストラ調の曲が多かった本編と比べると、シンセ音中心のサイバーチックな音楽が多めです。

科学文明が発達したニフルハイム帝国の施設が舞台なので、本作の雰囲気にとてもマッチしていると感じました!

 

メインテーマ曲は普段の明るいプロンプトからは考えられない悲壮感のあるBGMです。

しかし、本作のストーリーの内容やプロンプトが抱えているものを考えると、これ程本作にピッタリな曲は無いでしょう!

どこか希望を感じさせる部分があるのも良いですね♪



不満点&気になったところ

銃火器の弾数が少ない

武器庫

本作で使える銃火器は、どれも弾数が少ないです。

(基本装備のハンドガンは弾数無限ですが、とても弱いです。)

マシンガンですら100発しかないので、すぐに弾切れになってしまいます。

弾が切れるたびに銃火器が置いてある場所まで取りに行くのは面倒だと感じてしまいました。

無限に拾えるのが救いですけどね。

 

配置されている武器を取り替えながら戦ってほしくて、あえて少なめにしたのだとは思います。

個人的にはバイオハザードシリーズのように、弾をストックできるシステムにして頂きたかったです。

複数の銃火器を一人で持つのはリアリティが無いと判断されたのかもしれませんが…。

カバーアクションがやり辛い

カバーアクション

本作は□ボタンを長押しすることで、しゃがんで障害物に隠れることができます。

しかし、ボタン長押しなのでしゃがむまでに少し時間がかかってしまうのが難点だと感じました。

□ボタンなので、下手をすると回避アクションが暴発してしまうことも…。

カバーアクション専用のボタンが欲しかったですが、ボタンが足りなかったのかもしれませんね。

まとめ

銃を構えるプロンプト

TPSゲームとして見た場合は惜しい部分もありますが、それでも普段と違う銃火器中心のバトルは楽しめました!

プロンプトの出生にまつわる話や彼の葛藤など、ストーリー的にも見どころはたくさんです!

プロンプトファンの方は、プレイすれば更に彼を好きになれるでしょう♪

 

プレイ時間:2時間

個人的評価:B

 

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雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!