どきどき魔女神判!【レビュー】DSのタッチ機能を活かしたバトルが熱いお触りゲー!




どきどき魔女神判! タイトル画面

今回はニンテンドーDSのアドベンチャーゲーム
「どきどき魔女神判!」をレビューします!

 

なんとこのゲーム、タッチペンを使って女の子にお触りできる実にけしからん作品なのです!

発表当時は任天堂機でこのようなお色気ゲームが出るとは思っていなかったので驚きました!

気がついたら発売日に購入していたから恐ろしい…。

僕だってこーゆーゲームをやりたくなることだってありますよ!!

 

ギャグやパロディが多く、バカゲーとしての面も強い作品です。

そんなどき魔女の感想を書いていきますよ!

 

今回は最初に発売されたどき魔女のレビューとなります。

リメイク版の「どき魔女ぷらす」は未プレイです。

作品情報

製品名:どきどき魔女神判!

対応機種:ニンテンドーDS

ジャンル:アドベンチャーゲーム

発売&開発元:SNKプレイモア

発売日:2007年7月5日

CERO:C

評価点

個性あふれるキャラクター

キャラクターイラスト

画像出典:公式サイト

本作は人間界に潜んでいる魔女を探し出すのが目的です。

魔女の容疑者と戦い、魔女の紋章を探すために身体をタッチする「魔女神判」を行います!

 

どき魔女には様々な萌え属性を持ったキャラが登場します!

  • 巨乳チアリーダー
  • 幼馴染のツンデレ眼鏡委員長
  • レトロゲーオタク少女
  • 美少年(!?)
  • クールで可愛い物好きの巫女
  • 着ぐるみ少女
  • イケナイ保険医

このようによりどりみどりの登場人物たちが本作最大の魅力です!

ぶっ飛んだキャラが多いので楽しめますよ♪

こんな可愛い娘たちにお触りできるなんて、とてもけしからんゲームです!

 

主人公の「西村アクジ」はちょい悪を自称してますが、普通に常識人なところが魅力です!

あ、でも女の子にお触りしまくってるからやっぱ極悪人だわコイツ!

相棒の見習い天使「ルル」は一見可愛らしいですが、なかなかゲスい性格です。

アクジに「オヤジ天使」と呼ばれるほどスケベな性格なのが面白くて好きですよ!

 

望月ゆーま

魔女容疑者たちはどの娘も可愛らしいですが、その美少女達の中に男の子が混ざっているところもいいですね!

当然彼も神判することになりますよ!ぐへへへ…。

彼の神判は強制なので、少年萌えが理解できない方にとっては欠点にもなりますが…。

タッチ機能を活かしたバトル

バトル チュートリアル

「魔女神判」をする前に、容疑者となる人物とバトルを行います。

DSの下画面でタッチペンを使ってバトルを行うのですが、これがまたなかなか良くできているんです!

 

基本となる天使剣での攻撃だけでなく、仲間にした魔女たちの力を借りることもできます。

もちろん魔女によって遠距離攻撃だったり魔法障壁による防御だったりと能力が異なるので、状況に合わせて切り替える必要がありますよ!

天使剣は無限に使用できますが、魔女たちの力を借りる時は魔力を消費します。

(控えに回せば少しずつ回復します。)

魔力を上手く管理し、相手の攻撃に合わせてどの魔女の力を借りるかを考えながら戦う必要があるので戦略性がありますよ!

 

なかなか歯応えがある難易度なので、キャラによってはかなりの苦戦を強いられました!

バトル目当てでプレイするのも悪くないでしょう!

勝つことができれば、魔女神判というご褒美が待ってますよ!!

バカゲーとしてのノリ

山田喜一郎(仮名:48)さん

どき魔女はギャグシーンやパロディがとても多いです。

ストーリーの冒頭も大天使とルルに「言うことを聞かないと善人にしてやるぞ!」と脅される斬新な始まり方です(笑)

善人になるなら一見良いことに思えますが、その内容が酷すぎる!

 

インド人を右に

パロディはかなりマニアックなネタもあります。

知っていればニヤリとできるかも!?

熱いギターサウンド

音楽

どき魔女のBGMはバカゲーとは思えないほど熱いBGMが多いです。

エレキギターを使用した曲が多く、音質もDSソフトとしては良好!

 

各キャラクターごとにテーマ曲があり、どの曲もキャラの性格にマッチしているため印象に残りました!

戦闘BGMは3種類あり、どの曲も熱い曲調でお気に入りです♪

神判(お触り)シーンの曲すらカッコいい!!

逆パンダ集め

逆パンダ

マップを探索していると、たまに「逆パンダ」というマスコットキャラがいる場合があります。

本作における収集要素で、集めた数に応じてエクストラエピソードや隠しモードが解禁されます!

どき魔女のキャラは魅力的なので、各キャラのエピソードを楽しむために全て集めたくなりますよ!



不満点&気になったところ

肝心の神判(お触り)モードが単調

赤井まほ

バトル後のご褒美とも言えるお触りですが、期待していたよりも単調に感じました。

反応の良い箇所をいくつか見つけて適当に触っていれば簡単にクリアできます。

触るコマンドと見るコマンドがありますが、反応にあまり差はありませんでした。

 

天使ルル

余談ですがこのゲーム、残念ながら神判モードでスカートをめくったりはできません。

ルルのパンツで我慢してください(汗)

露出度が高いキャラも少ないので、お色気方面に期待しすぎると肩透かしを食らうかも…。

女の子にお触りできるだけでも良しとしましょう!

会話音がうるさい

天使ルル

キャラが話している時に鳴る効果音がやや耳障りに感じました。

オプションでOFFにすることもできません。

ドラクエなど他のゲームだとあまり気にならなかったのですが…。

特にルルの会話音は高い音でピピピピピと鳴るのでうるさかったです!

アドベンチャーゲームにありがちな機能が無い

メニュー画面

本作にはうっかり読み飛ばしてしまった時に役に立つバックログ機能や、イベントCGを鑑賞するギャラリーモードが存在しません。

僕はボタンを連打しがちなので、バックログ機能が無いのは困りました(汗)

イベントCGの数はなかなか豊富なので、ギャラリーモードは欲しかったです!

終盤のストーリー

小田れんげ

基本的に本作はギャグシナリオですが、終盤に取って付けたようなシリアスシーンが入ります。

シリアスでも面白ければ良いのですが、ラスボスが小物臭い性格なので盛り上がりに欠けると感じました。

(バトルではかなり強いですが。)

それ以外の部分は面白いんですけどね。

まとめ

安倍マリア

お色気シーンがウリのどき魔女ですが、よくできたバトルシステムに熱くなれました!

登場人物たちはみんないいキャラしているので、最後までダレずにプレイできましたよ!

おバカなノリが好きな方、タッチペンを活かしたシステムが好きな方、キャラクターを重視する方には特にオススメの作品です。

 

粗い部分も多いゲームですが、それでも何周かプレイするほどお気に入りの作品ですよ♪

本作の問題点のいくつかは2で改善されました。

 

プレイ時間:27時間

個人的評価:B

 

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2 件のコメント

  • このゲームを発売日に買われていましたかw

    当時は物珍しさに気になってました。今だったら買ってたかも←

    今でこそ美少女のお触りゲームは珍しくありませんが、当時は滅多にありませんでしたもんね。

    今やスマホゲーでもお触り要素はあるので、時代の流れを先取りした歴史的な作品なのかも。

    • 絵柄が好みだったので、つい衝動買いしてしまいました!
      確かに当時はお触りゲームはなかなか無かったですよね。

      DSのタッチ機能をフルに活用しているところが気に入ってます♪
      お触りよりもバトルの方にハマってしまいましたけどね(笑)

      どき魔女は漫画版も発売されているのですが、そちらもかなりのぶっ飛び具合ですよ!

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    雪月あきら

    ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!