デビルメイクライ(PS4)【レビュー】ダークな世界観と爽快なバトルが魅力のスタイリッシュアクション!

デビルメイクライ 起動時

カプコンの名作アクションゲーム「デビルメイクライ」のHD版の感想を書いていきます。

ダークな世界観とスタイリッシュなアクションが魅力の作品ですよ!

PS4版は画質の向上、PS3版のバグの修正、ロード時間の短縮など快適性がアップしています。

 

僕はイージーモードでプレイしました。

PS2版、PS3版は未プレイです。

作品情報

製品名:デビル メイ クライ

対応機種:プレイステーション4、プレイステーション2(オリジナル版)、プレイステーション3(HDリマスター版)、Xbox360(HDリマスター版)、XboxOne(HDリマスター版)

ジャンル:スタイリッシュハードアクション

発売&開発元:カプコン

発売日:2018年3月15日(PS2版:2001年8月23日)

CERO:C

評価点

スタイリッシュなアクション

バトルシーン

デビルメイクライの特徴は何と言っても爽快感のあるスタイリッシュアクション!

スピード感と一撃の重さを上手く両立できているので敵を倒す気持ち良さが半端ないです!

 

武器ごとにいくつかの技があり、1つの武器でもかなり多彩な攻撃ができますよ!

個人的にはイフリート(炎の拳)の重みのある格闘がお気に入り♪

アラストル(雷の剣)も二段ジャンプやスピード感のある攻撃が魅力ですよ!

 

デビルトリガー

さらに「デビルトリガー」を発動して魔人に変身すれば攻撃がパワーアップして専用の技も使用できます。

変身中は徐々にHPが回復するので、僕は強敵相手にゴリ押しで戦ってました(笑)

アラストル装備中に変身すれば、ヴォルテックスという技で飛翔することもできますよ!

 

連続で攻撃しているとスタイリッシュランクが表示され、ランクが高い状態で敵を倒すと「レッドオーブ」を落とす量も増えます。

コンボを上手く繋げたくなるでしょう!

Stylish ! まで繋げられた時は超気持ちいい!!

ダークな世界観

マレット島 古城

悪魔がはびこる「マレット島」が本作の舞台です。

HD化された古城は禍々しくも美しいと感じました!

コロシアムや幽霊船など、探索する場所はたくさん存在します。

 

マリオネット

狂気を感じる悪魔達のデザインも独特で好みですよ♪

特に最もよく見かけるマリオネットや剣士のボスのデザインがお気に入り!

魅力的なキャラクター

ダンテとトリッシュ

主人公の「ダンテ」はクールな性格が魅力です!

彼の多彩なアクションはスタイリッシュでとてもカッコいいです!!

普段はクールですが、外道な敵相手に激高する熱い一面も。

 

ヒロインの「トリッシュ」も登場していきなりダンテを襲ったりバイクを投げつけたりとやりたい放題!

彼女はダンテの母親に似ているようですが…。

世界観にマッチしたBGM

ダンテ

ダークな世界観に合った激しいロック調の戦闘BGMが多いので熱いバトルが楽しめます!

中にはパイプオルガンの曲や怪しげなコーラス入りの曲など荘厳な雰囲気のBGMもあります。

トリッシュのテーマとして流れるピアノ曲もお気に入り♪

オーブを集めてキャラ強化

キャラ強化

ミッション開始時やあらゆるところに設置されている「時空神像」で「レッドオーブ」を支払うことで新しい技を覚えたり、技を強化することができます!

バイタルスターなどの回復アイテムも購入できますが、購入するごとに値段が上がっていくので無駄遣いはできません。

レッドオーブは前述の通り敵を倒したりオブジェクトを壊すことで手に入ります。

積極的にバトルを行ってダンテを強化させましょう!

 

また、HPの最大値を上昇させる「ブルーオーブ」は欠片があらゆるところに隠されているので見つける楽しみがあります。

シークレットミッションをクリアすることでも入手可能なので、ミッションを見つけたら挑戦してみましょう!

レッドオーブを支払って手に入れることもできますよ!



不満点&気になったところ

最凶の敵「カメラワーク」

固定カメラ

本作は視点が固定で自由にカメラを動かすことができません。

カメラが固定だと距離感がつかみにくいので、ジャンプで足場を越えていく場面で落下してしまうことがかなりありました。

 

さらに同じエリアでも頻繁に視点が切り替わるので操作し辛いです。

ボス戦ではボスそのものよりもカメラワークの方が厄介!

特にグリフォン戦はイージーモードでも凄く苦戦しました(泣)

 

本作は元々バイオハザードシリーズとして開発されていたので、視点の固定や切り替えはその名残でしょう。

右スティックで自由に視点変更ができれば、もっと戦いやすかったと思います。

続編も改善されているとはいえ、カメラ固定の場所が多いですが…。

ボスの種類が少ない

ファントム戦

本作は同じボスと何度か戦うことがあります。

再戦時は強化されるとはいえ、同じボスでは飽きてしまいます。

デビルメイクライのモンスターデザインは好みなので、もっと種類を増やして欲しかったです。

水中での操作

水中では一人称視点となり操作方法が変わるのですが、カメラの動きが遅く操作しづらかったです。

また、攻撃方法はニードルガンだけなのでバトルも単調になるのが残念なポイント。

水中での操作はそれほど多くないのが救いではありますけどね。

不完全なHD化

ミッション開始時

プリレンダムービーはHD化されておらず、通常時と比べると画質がかなり粗いのが気になりました。

また、メニュー画面やムービー、ミッション開始時などはワイド画面に対応していないので画面比率が4:3のままです。

これはHDコレクション3作品全てに共通する難点です。

 

しかし、これらをHD化したり画面比率を16:9にしようとすれば一から作り直さなければならないので仕方がない部分ではあります。

アップコンバートでプリレンダムービーが綺麗になってるHD化作品もありますけどね…。

まとめ

ダンテとトリッシュ

初代ゆえの粗さもありますが、多彩な攻撃で敵にコンボを決める爽快感は初代から健在です!

ダークな世界観やダンテの格好良さなど、雰囲気重視の方も楽しめるアクションゲームですよ!

 

初代デビルメイクライはノーマルモードでも難易度が高めですが、何回かやられるとイージーモードが選択できるようになります。

アクション初心者でも爽快なバトルが楽しめるのは嬉しいポイントですね!

 

プレイ時間:6時間

個人的評価:B

 

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ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!