過ぎた向上心は足枷となる!?基本的には長所となるけど…。

階段

こんにちは、雪月あきら(@snowmoon0328)です。

自分を成長させるには向上心が必要です。

何をするにしても、やる気がなければ成長は見込めません。

僕もより良いブログを目指して、どうすればたくさんの人に読んでもらえるか、改善できることはないかと考えるようにしてますよ!

その向上心のおかげで、ブログだけでなく僕のブログに関する知識も大分成長してきたと思います。

 

しかし、過ぎた向上心は時に足枷となることにも気付きました。

基本的に向上心があることは良いことなのですが、ありすぎるのも良くありません。

今回はそのことについて語っていきますよ!

向上心は必要だし、基本的には長所

やる気に燃える人

向上心は基本的には必要なものです。

  • より良い自分を目指そう!
  • より良い作品にしよう!

この気持ちがあるから成長できるんです。

 

例えば、僕のブログは始めたばかりの頃はそれはもう酷いものでした。

当時はブログに関する知識も文章力もロクに無い状態で、薄っぺらい記事ばかり。

それでも「良いブログにしたい!」という気持ちがあったので、当時よりも大分成長することができました。

検索エンジンに評価されてPV数もそれなりに上がってきましたし、Twitterで素敵なフォロワーさん達と出会うことができましたからね。

向上心がなかったら、何の改善もせずにダラダラと記事を更新するだけになっていたでしょう。

下手をするととっくに辞めていたかもしれません。

何度か辞めようとしましたが。

 

もちろん、僕は現状には満足してませんよ!

当ブログはまだまだ成長させることができますからね。

現状に満足してしまったら成長は止まります。

常に「どうすれば良いブログにできるか」を考えていきますよ!



向上心が高すぎることのデメリット

悩む男性

基本的に向上心があることは良いことなのですが、ありすぎると理想と現実のギャップに苦しむことになります。

現実の自分が理想の自分に追いついてなくて、無理をしてしまうこともあるでしょう。

僕は劣等感が強い人間なので、過去の失敗に押し潰されそうになることがしょっちゅうです。

理想が高すぎると疲れるんですよね。

 

何かを作るときも「これではダメだ!もっと良くしないと!」という思いが強すぎて、作品を完成させられなくなることも。

僕は以前絵を描いていたことがあります。

当時は上手くなりたいという思いが強く、徐々に描き込みを増やしていきました。

しかし、描き込みを増やした分完成まで時間がかかるようになりましたし、「こんなんじゃダメだ!」と途中で削除してしまうことも多かったんです。

途中まで描いた作品を消すのって、精神的に結構キツいんです。

そんなことを繰り返しているうちにモチベーションが低下していき、今ではほとんど絵を描けなくなってしまいました。

 

向上心がありすぎると、出来に納得いかなくて作品を出せなくなってしまうんです。

ブログでも「こんな記事書いても誰も読まないだろうな…」と思って書くのをやめてしまった記事も…。

実を言うとこの記事も書こうか悩みました(汗)

無理をせず、気楽に生きよう!

気球 幸せのイメージ

ぶっちゃけ、無理してまで高く評価される人間になる必要はないと思います!

良い人間になろうとするのは大変ですし、一度高い評価を受けてしまうとその状態を維持するのが大変になりますから。

もちろん、仕事の場合は最低限のレベルは維持する必要があるでしょう。

しかし、必要以上に頑張りすぎると「あいつは頼めばなんでもやってくれる」と思われ、結局自分が損をすることに。

出世をしたいのであればそれも必要でしょうが、そういった欲がないのであればそこそこの評価で満足したほうが楽でしょう。

 

僕の場合、上手い絵を描こうとして挫折してしまいました。

しかし、仕事ではなく趣味なのですから、描き込むのが疲れるのなら描き込みを減らした絵柄にすれば良かったんだと思います。

基本的な絵の描き方は勉強すれば何とかなりますが、細かい描き込みやセンスの良い構図にできるかどうかは才能も関わってきますからね。

無理なく描ける絵柄なら完成させるのも簡単ですから、モチベーションが下がることもなかったでしょう。

また描きたくなったら試してみます!

 

現在はブログに対するモチベーションは高いので、どんどん記事を増やすことができています。

それでも「良い記事を書かなきゃ!」という思いが強すぎると手が止まってしまうでしょう。

たとえ読まれなくても、自分が書きたいように記事を書いていきますよ!

まとめ

コーヒー

向上心は自分の成長のためには必要なものです。

「より良くなりたい!」という思いが強いからこそ、仕事で評価されたり、良い作品を作ることができるんですよね。

しかし、あまりにも向上心が高すぎると、理想と現実のギャップに耐えられなくなってモチベーションが低下することも。

無理して高い評価を得ようとするよりは、何事も気楽にやるようにしたほうが幸せになれるでしょう!

 

 



ABOUTこの記事をかいた人

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!