協調性はそんなにも大切なものなの?もっと自由に生きていいと思う!

協調性

こんにちは、協調性が全然ない雪月あきら(@snowmoon0328)です。

日本の学校や会社では協調性、つまり人と同じことをするのが大切だという考えが強いですよね。

確かにみんなで協力して作業をするのであれば、ある程度は必要でしょう。

しかし、最近はこの協調性を大切にする考え方が強すぎて「周りと違うことをしてはダメだ!」という空気を感じるのです。

今回はそのことについて書いてみました!

協調性を重要視しすぎるのは危険!

学校の教育って協調性をやたら重視したがりますよね?

将来労働者になるのに備えているということなのでしょう。

学校は子どもの尖った部分を好まない教師が多いです。

 

たまにTwitterとかで

  • 習ってない漢字を使ったら減点された
  • 筆算を使わずに暗算で解いたら減点された
  • +や-などの記号を定規を使わずに書いたら×にされた

ということが話題になりますよね。

ネタだと言ってほしい…。

教師たちって優秀な子どもよりも、ほどほどにできる子どもを好んだりするものです。

これでは子どもが勉強嫌いになるのも無理ありません!

 

日本は「周りと違うことをしてはダメだ!」という考えが特に強い国です。

個性がありすぎる人間は、労働者として扱いにくいからでしょう。

 

周りと違うことをしていたり、優秀すぎる人間はいじめやパワハラにあう可能性が高いです。

何故なら学校や会社がそういう空気を作っているから。

教師や上司に逆らう人間なんてもってのほかでしょう。

立場が上の人間が、下の人間の思考を停止させているんです。

問題児だった僕が性格を矯正された話

実を言うと、僕は小学生時代は結構な問題児でした。

気に入らない教師に逆らったり、周りの同級生とぶつかることがとても多かったんです。

教師たちの間でも僕の異端さは問題になったようで、小学5年生の時にとても厳しい教師が僕の担任になりました。

その教師は怒鳴る時は物凄い大声で、とても威圧感がありました。

 

僕が今までどおりその教師に食って掛かったら、クラスメイト達が見ている前でボコボコにされました。

まるで「教師に逆らうとこうなるんだぞ!」と見せしめにされるかのように。

今だったら間違いなく問題になっていることでしょう。

 

僕はこの出来事以来、大人しい性格になりました。

すると今度は今までの仕返しだと言わんばかりに周りから冷たくされました。

まあ、僕も当時は色々悪いことしたので仕方ないんですけどね…。

 

それからは周りに嫌われないように「良い子」になろうと必死になりました。

当時の僕は、孤独になるのがとても怖かったんです。

ちなみに現在は会社では孤独を愛しています!

人間関係は多少マシになりましたが、その頃から僕は自己主張するのを控えるようになり、無口な性格へと変化していきました。

人と話すのが苦手になってしまったのも、この頃のトラウマがあるからなのかもしれません。

自分の人生を大切にしたい!

現在の僕は、嫌なことはやらない、親の言うことも聞かない、やりたい事だけをやるような人生を目指しています!

昔の僕も今の僕も、親や教師、上司の様に自分よりも上の立場の人間の機嫌を伺いながら他人に合わせるような人生を送っています。

それって、自分の人生を生きているとは言えませんよね。

 

とはいえ生活のためには嫌な仕事でもやらなければいけないので、まだまだ理想には程遠いです。

ブログで生活できるほど稼げればその目標を達成できますが、そんなに甘い世界なら今頃ブロガーだらけでしょう。

アクセス数も激減しましたからね…。

 

まだ僕は心のどこかで人に嫌われるのを恐れているのだと思います。

「自分をさらけ出しすぎると、Twitterのフォロワーさん達に嫌われてしまうのではないか?」

そんな考えが僕から自由を奪っています。

ネットで批判を受けている人物を擁護したくなることもありますが、炎上を恐れてしまうんですよね。

当ブログも「安心して読めるゲームブログ」というテーマで運営してきましたが、必要以上に神経を使っていたような気がするのです。

 

最近の僕は問題児だったあの頃の感覚を取り戻そうとしています。

もちろん、人を傷つけたりするような部分は除いてです。

人はもっと自分勝手に生きていいと思うんです!

まとめ

協調性はみんなで力を合わせなければならない場面では必要です。

しかし、必要以上に協調性を重要視しすぎるのは洗脳にも似ていると思うんです。

自分の人生を生きるよりも、社会の歯車として生きる方が大切だと言われているように感じてしまいました。

 

人はもっと自由に、わがままに、自分勝手に生きてもいいんです!

そういう生き方を手に入れるのもなかなか難しいんですけどね…。

それでも僕は理想の人生を送るために考えるのをやめたくはありません!

 



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ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!