ゲームはグラフィックも大事だけど、まずは快適性を重視して!

ゲームプレイ

こんにちは、ゲーム大好き雪月あきら(@snowmoon0328)です!

最近のゲームってグラフィックが凄く綺麗なゲームばかりですよね!

実写に見えるほどリアルなグラフィックや、手書きアニメに見えるようなグラフィックなど様々です!

さらに最近はオープンワールドのゲームが増えてきており、広大なマップを自由に探索できます!

 

しかし、グラフィックが綺麗になってきた一方、ロード時間が長かったり、処理落ちが気になるゲームも増えてきたと思います。

グラフィックはもちろん大事ですが、もっと快適性を重視して欲しいと思ったので今回の記事を書きました!

快適性は凄く大事!

ロード画面

僕はロード時間というものが嫌いです。

多分好きな人はそんなにいないでしょう。

なぜなら、ロードしている間の時間は無駄だからです。

 

星のカービィ スターアライズ」はグラフィックは大幅に進化したものの、エリア切替時のロード時間が長くなり、フレームレートも30fpsに半減しました。

(Wii~ロボボまでは60fps)

ロード時間が長くなった分、ロード画面で操作方法などのTipsを表示するようになったのは好感が持てますけどね!

最新の映像表現のためには、ある程度快適性を犠牲にしなければならないのかもしれません。

オープンワールドのゲームが増えてきているけど…。

オープンワールドゲームは魅力的だが重い

最近はオープンワールドのゲームが増えてきましたが、これらの作品は基本的にロードが長く、作品によっては1分ほどかかる場合もあります。

ファストトラベル(一度訪れた場所にワープ)をすると、やはり長めのロードが入って待たされます。

広大なマップのグラフィックを読み込んでいるので時間がかかるのは仕方がないところではありますが…。

 

PS4やSwitchのゲームは前世代機のゲームと比べると、中断したところからすぐに再開できるようになったので大分快適にプレイできるようになりました。

「グランド・セフト・オートV」や「スカイリム」のようにPS3で発売されたゲームは、PS4移植版ではロードが速くなってます。

グラフィックも向上しているので、今買うならPS4版で決まりでしょう!

「スカイリム」なら携帯できるSwitch版も、もちろんアリです!

 

惑星ミラ 原初の荒野

オープンワールドのゲームは自由度が高く、広大で美しいマップを歩いているだけでも楽しいという魅力があります!

作り込まれたオープンワールドゲームは僕も大好きですよ!

しかし…。

オープンワールドにすれば良いというものではない

自分で撮った写真

今までのシリーズではエリア切替式のマップだったのに、最新作でオープンワールドやそれに近いマップになったゲームって結構あると思います。

大作ゲームをオープンワールドゲームにすることは最近のトレンドなのでしょう。

しかし、流行りだからオープンワールドにするという考えはどうかと思います。

 

オープンワールドであることをしっかりと活かせていれば問題はありませんが、ただ広くしただけでスカスカのマップはプレイヤーにとっても移動が面倒なだけです。

オープンワールドは、広さよりも密度が大切です!

広大なマップでグラフィックにもこだわると開発費が掛かりますし、処理落ちも発生しやすくなります。

オープンワールドを採用することによって逆に快適性やゲーム性が失われてしまうくらいなら、エリア切替式でも良いのでシステムをしっかりと作り込んで頂きたいです!

グラフィックよりもまずは快適に!

PS4で発売されたRPG作品を比較してみます!

 

起動画面

PS4版「テイルズ オブ ベルセリア」はPS3基準で制作されているためグラフィックもPS3レベルでしたが、戦闘時やマップ切替時のロードは一瞬でした。

フレームレートも60fpsなので滑らかに動きます!

移動が面倒だという問題点もありますが、それを差し引いても快適にプレイすることができました!

 

個人的には好みのグラフィックだったので、快適にプレイできるのであればPS3レベルのグラフィックでも充分だと感じました。

ゲーム自体も凄く楽しめましたからね!

 

 

ノクティス一行とレガリア

一方、以前プレイした「ファイナルファンタジーXV」はグラフィックはとても気合が入っていてリアルなのですが、ロード時間が非常に長かったです。

 

オープンワールドゲームなのも原因のひとつですが、FF15には人間味のあるAIや連携攻撃時の自然な動作、物理演算、ド派手な召喚魔法など、かなり高度な技術が使われています。

おそらくそのせいで容量が増えてロード時間が長くなってしまったのだと思います。

技術力が高いことは素晴らしいのですが、ゲーム性にあまり影響を与えないこだわりは引き算して、快適性にももっと気を配って欲しかったです。

(リヴァイアサンとほぼ同じ容量のおにぎりとか…。)

無駄なこだわりを省くことで、ロード時間だけでなく開発費や開発期間も抑えられ、発売当初に問題となった多くのバグも減らせたはずです。

 

※結構不満点を挙げましたが、僕はFF15好きですよ!

むしろネットでは必要以上に叩かれすぎだと思ってます。

 

1:PS3レベルのグラフィックだけど、ロードが爆速でフレームレートが60fpsのゲーム

2:PS4トップクラスのグラフィックだけど、ロードが1分ほどかかり、処理落ちも多いゲーム

あなたはどちらをプレイしたいですか?

僕はグラフィックはそこそこで良いので、快適性の高いゲームをプレイしたいです!

 

と言いたいところですが…。

とはいえグラフィックが超美麗なゲームも捨てがたい(汗)

ここまで快適性は重要だと言いましたが、超美麗グラフィックのゲームもプレイしたいです!

ワガママでごめんなさい(汗)

 

「Horizon Zero Dawn」や「Detroit: Become Human」のような超絶グラフィックのゲームは、PVを見ているだけでも感動を覚えます!

やはり大作ゲームの開発スタッフは、最新技術で制作したグラフィックでプレイヤーを感動させたいという思いがあるのでしょう。

それに技術面での進化は必要ですからね!

 

PS5の時代になれば、これらの超絶グラフィックのゲームが少ないロード時間でプレイできるようになるのではと思うとワクワクします!

まとめ

FF15 レガリア TYPE-Dとシドニー

色々書きましたが、グラフィックが美しければやっぱり嬉しいです。

ゲーム機の性能を限界まで引き出したゲームには魅力を感じます!

 

しかし、グラフィックに力を入れすぎて快適性が犠牲になってしまうのは良くないでしょう。

ある程度は引き算して、ロード時間でストレスを感じることがないゲームを制作して頂きたいです!

 

created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント



ABOUTこの記事をかいた人

雪月あきら

ゲームブログ「ゲーム戦士の足跡」管理人。 仕事中もゲームとブログのことばかり考えているヌルゲーマー。 好きなゲームのジャンルはRPG、アクション、アドベンチャー。 萌え系の作品も硬派な作品も子ども向けの作品も好きです! ゲーム以外の趣味はアニメ観賞と読書。たまに絵も描きます!